悩みを抱え込むのはいけない

カードゲームが盛んなイギリス

占いや、タロットカードに興味を持っている人がたくさんいるでしょう。
ですがその起源を調べると、知らなかったことをたくさん理解できます。
もっとタロットカードに対して、興味を抱くかもしれません。
タロットカードの歴史を、遡りましょう。

タロットカードと聞くと、占いを連想する人が多いと思います。
しかしタロットカードが誕生した当初は占いではなく、ゲームに使われていました。
誕生したのは15世紀前半のイギリスです。
イギリスはボードゲームが盛んな国なので、カードゲームの種類も多いです。
どこでもできますし、静かに遊べるのでタロットカードを使ったゲームはイギリスで人気になります。
実際に占いに使われるようになるのは、もう少し先のことです。

枚数が次第に増えていく

誕生したばかりの頃は、大きいカードが22枚で小さいカードが52枚でした。
しかし時代が進むごとにタロットカードを使うゲームの種類が増えて、小さいカードが56枚に増えました。
これが現在でも使われている、タロットカードになります。
大きいカードや小さいカードがあるので、最初は使う時に混乱する人が多かったと言われます。

ですがすぐに慣れるので、誰でもゲームに取り組めるところが好まれていました。
イギリスでは最後まで、タロットカードはゲームように使われます。
タロットカードそのものが誕生したのはイギリスですが、占いに使われるようになったのはまた別の国です。
別の国で占いに使われるようになって、それが広まって日本にも伝わっています。