フランスで占いに使われた

18世紀頃に変化が訪れる

18世紀頃にフランスへタロットカードが伝わったことが理由で、占いに使われるようになります。
今のような、タロットカード占いが完成しました。
その理由はフランスにいた、占い師が使ったことです。
占いの結果も当たるので、すぐ民衆の間で広まりました。
占い師は著書で、タロットカードを使った占いの方法をまとめています。

占いに興味がある人や、占い師を目指している人はその本を読んで、勉強していました。
使い方が難しいと思っている人が多いですが、基本さえ抑えていれば、誰でもタロットカードを使って運勢を占うことができます。
みなさんの中にも興味がある人がいたら、勉強を開始してはいかがでしょうか。
自分で占えようになったら、楽しいと思います。

神秘的なイメージ

占いで使われることによって、次第にタロットカードは神秘的なイメージを持たれるようになります。
このイメージも手伝って、占いといえばタロットカードを想像する人も増えてきました。
また、タロットカードに記載されているイラストも明るいものや、わかりやすいものが多かったので民衆受けが良かったと言われます。

広く浸透して、フランスでは悩みを抱えたら占い師に相談することが当たり前になりました。
これまでも占い師という職業の人は存在していましたが、タロットカードが人気になったことで、より占い師の数が増えました。
昔はタロットカードの価値が高かったので非常に高額でしたが、今では気軽に購入できる価格にまで下がっています。